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【運用報告】老後資金保有銘柄開示、2021年10月末編

 

今回五ヶ月目の老後資金向けの投資の運用結果を報告させていただきます。

 

年齢:35~40歳

統計日:2021/10/30 (毎月月末)

投資方針:インデックスファンドで株式市場の平均利益を狙います

目的:老後資金の用意

目標:定年時点で企業型DC除いて一億資産達成

 

 

資産推移:

十月中旬ごろから相場に強気になり、円安傾向にもなっています。

よって、損益率も上がりました。

十月に特に追加投資なく、いつも積立金額だけの投入でした。

強気のまま年末まで行けば良いでしょうね。

円安のせいで株爆上げてるとも勘違いやすいですけど。



資産内訳:

 

パイチャート少し変わりました。

企業型DCの投資信託と特定口座の投資信託を分けました。

前月同じく、現金率は1%未満。投資信託(DC含め)とETF比率は4:6となっています。

今月の給料中の投資額も来月頭に証券口座に入金する予定です。

 

 

保有銘柄

全体銘柄は変わりません。

九月の弱気相場から戻り、全銘柄の損益率も戻りました。

iFree S&P500 レバレッジはレバレッジ効いてるので、弱気相場からの戻りは少し遅め。

投資信託では変わらず定期定額でクレカ積立や企業型DCを続きます。

全体資産は220万となりました。(元本204万)

今年入金目標額は240万ですので、あと少しです。

 

 

積み立て設定状況:

積み立て設定現状変わりはありません。

来月に来年一般NISAから積立NISAの変更申込を入れる予定です。

実際の積立運用は2022/2からとなります。 

 


終わりに:

全世界にデルタ株は中々落ち着かないですが、株式市場にコロナ影響が弱くなってるようです。

円安は落ち着いて欲しいです。なければ、中々資金効率悪くなります。

日本日経平均また三万に割れました。

世界経済は既にコロナ前に戻れなく、新たな場面を開きそうです。

この未知の波を乗り越えて、長期、積立、分散で投資続きましょう。


今回の運用報告は以上となります。

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