今回四ヶ月目の老後資金向けの投資の運用結果を報告させていただきます。
年齢:36歳
統計日:2021/9/30 (毎月月末)
投資方針:インデックスファンドで株式市場の平均利益を狙います
目的:老後資金の用意
目標:定年時点で企業型DC除いて一億資産達成
資産推移:
チャートはもっと見やすいバープラストレンドチャートに変更しました。
全体的にはかなり弱気の一か月間でした。
預り金として八月末に増えた元本を九月に全数投資に投入しました。
自分設定した追加投資トリガーもされたから、さらに貯金の30万を追加投資しました。
九月の株はやや下落したとともに、損益額と損益率少し落ちってしまいました。
アメリカ秋相場はいつも不安定かつ、今年既に上がりすぎと思いますので、
年末まで動きは緩めとなるでしょうね。
資産内訳:
前月入金した預り金は全部ETFに投入しました。現金率は僅か0.3%。
投資信託とETF比率は4:6となっています。
今月の給料中の投資額も十月頭に証券口座に入金する予定です。
保有銘柄:
全体銘柄は変わりません。
九月の弱気相場で全銘柄の損益率は減っています。
投資信託では変わらず定期定額でクレカ積立や企業型DCを続きます。
弱い秋相場ってことを分かっていますが、
やはり赤字を目に入ったら、嫌の気持ちになっちゃいますね。wwww
積み立て設定状況:
積み立て設定現状変わりはありません。
来月に来年一般NISAから積立NISAの変更申込を入れる予定です。
終わりに:
全世界にデルタ株は中々落ち着かないですが、株式市場にコロナ影響が弱くなってるようです。
米国のテーパリングも2021年末までに後ろ倒されそうです。
日本日経平均も三万に復帰しました。
世界経済は既にコロナ前に戻れなく、新たな場面を開きそうです。
この未知の波を乗り越えて、長期、積立、分散で投資続きましょう。
今回の運用報告は以上となります。
Comments
Post a Comment