今回10ヶ月目の老後資金向けの投資の運用結果を報告させていただきます。 年齢:35~40歳 統計日:2022/3/31 (毎月月末) 投資方針:インデックスファンドで株式市場の平均利益を狙います 目的:老後資金の用意 目標:定年時点で企業型DC除いて一億資産達成 資産推移: 戦争の弱気相場から回復が見えてきましたが、利上げ、インフレなど懸念はまだ解けていないです。 原油と原材料価格はどんどん上がっていて、流石に長期デフレの日本でも物価上昇を感じしています。 なお、日本低金利政策は続くので、円安はやばいほど進んでいます。 含み益は去年最高値までに戻りましたが、実際株価の完全回復ではなく、円安のためで。 資産内訳: 今年投資分を全て投入しました。 現金率は相変わらず1%未満となっています。 現在投資信託(DC含め)とETF比率は大体3:7となっています。 保有銘柄 全体銘柄は変わりません。 還元された楽天ポイント全部iFree S&P500 レバレッジに入れています。 投資信託では変わらず定期定額でクレカ積立や企業型DCを続きます。 積み立て設定状況: 積み立て設定に関してこのままで継続しますが、2023年から楽天クレカ積立は改悪となり、 楽天のクレカ積立をやめて、全数ETFに投入することも考えています。 終わりに: 原油と原材料価格の高止まりはまだまだ続きそうですが、 利上げ対策しつづ、今年の経済はソフトランディングできるように期待します。 今回の運用報告は以上となります。